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商品詳細こちら青木乃里子さんの「黄薔薇」になります。
「花は天からのおくりもの」、そう語る日本画家・青木乃里子氏の描く花は生命力溢れるタッチと色使いで観るものを魅了しています。黒色がスパイスとなった花器に可愛い黄薔薇が活けられた、配色が印象的な一枚です。
エディションNO 22/200
発送時はプチプチに包み梱包し、メルカリ便にて行います。
青木乃里子 (あおき のりこ)
1949年 静岡県清水市(現静岡県清水区)に生まれる。5歳より習字をはじめる。1968年 「書」の勉強を目的として、大東文化大学日本文学科入学。安藤揚石に師事し、南画を始める。南画の本質である「気韻生動」を会得するため、中国の古典や日本の伝統文化を学ぶ。 日本自由画壇自由画壇賞を受賞(1976年)。書壇院南画部特選数回
墨絵の新しい形を模索している時期に、ルオーの「ミゼレーレ」に出会い、衝撃を受け画風が大きく変化する。1978年 古い体質の束縛から離れ、自由に描くことを実現するため、所属していた全ての会を退く。以降、独学で描いた作品を発表。1979年 故郷清水市にて初個展。地元を中心に毎年作品を発表。この時代は「墨」だけを用いて描く。1989年 墨だけの表現に限界を感じていたとき、梅原龍三郎の豊かな色使いと自由な筆致に魅せられ、初めて色彩で表現した作品の個展を開く。以降、毎年各地で個展開催。その後、花をモチーフにした作品を主に描きながら、李朝の民画や 大津絵などの名も無き人々の描いた素朴な絵を研究し、既成の概念に 囚われない描き方を目指して創作活動を続ける。
220923商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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