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商品詳細東日本大震災で蔵が倒壊して出て来た本物の甲冑です。(相馬市)
鎧びつ(鎧を入れる木箱)は桐材に革張りです。鎧びつを背負うように金具が付いています。(当時の戦はランドセルのように背負って戦場に行き戦場で着用していた。)実戦に使っていたので前の金字の中央が擦れて薄くなっています。サイドの紋(左卍)は家紋では無く宗教的(お寺、仏教等)なものだと思います。当時は卍紋が流行りだったみたいです。家紋だとすると祖先が平家か藤原系かな。そもそも重量物なので担いで戦場に行かないと戦にならないと思います。(着用して戦場まで行くと、いざ合戦の時に疲れていて戦うことが出来ないのでは。)
甲冑にも紋(輪違)がありますが、こちらも宗教的(輪違い=転生輪廻)なものだと思います。
鎧びつの金具の不足は無いですが、鍵はありません。小物入れ内は漆が塗られています。一部鎧びつ内も塗られています。
甲冑の留め具は獣骨で作られいます。(白い部分)
胴は鉄地で外側と着用側も革が貼ってあります。
当時(1500年頃)の日本人の骨格に合わせて作ってあるので、現代人には合わないです。細身のSサイズの人で着用できるかどうかです。
鎧立ては廃材で自作しましたので、商品には含まれていません。(自分で作って下さい)
兜は前立てがありません。
追加画像を含め合計40枚アップしました。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |










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